発泡スチロール減容機とは火や溶剤を用いることなく、搭載された熱源によって溶かし元の容積を減らすための機器です。

弊社が導入した減容機は400kg/日(8時間)50kg/時間(魚箱だと1時間で約170箱)の処理能力を有し、約1/50まで容積を減らすことが可能です。

また熱源が小さく、発生する臭気が拡散しにくい上に、活性炭吸着方式の脱臭装置、防音カバーを装備しているため異臭や騒音にも対応しております。

減容した発泡スチロールはインゴットという商品としてリサイクルしプラスチック製品に生まれ変わります。

今後も廃棄物と真摯に向き合いリサイクル促進、資源化を通して環境問題に取り組んでまいります。